|
こんにちは!
宮城県の松島で米づくりをしています。
「有機栽培米」 とか 「減農薬栽培米」 などの特別栽培米をつくっている訳ではありませんが
自分の食べたい米をまじめにつくっています。
日本全国どこにでもいる小さな農家ですが、もっと世の中とのかかわりあいをもちたいと思い
ガイドブック片手にホームページをたちあげました。
春の田植えから始まって秋の稲刈りそして次の春を迎えるためのいつもと変わらぬ米づくりの
様子や普段、気にも留めず生活している農家の暮らしの中に毎日忙しく生活している皆さんが、
ふと立ち寄ってみたくなるようなそんな事柄をお伝えしたいと思っておりますので
よろしくお願いします。
それでは、今回は初めてということですので、私がお米をつくっている田んぼのことについて
ご紹介いたします。
営んでいる人が多く、最近は時代の流れとともに街並みも変わりつつありますが街の東には、 昭和43年に松島湾の一部(手樽浦)を干拓して造られた約100ヘクタールの水田地帯が 広がり、先人の苦労もあって今では古くからある水田よりも、さらにおいしいお米が出来るまでに なりました。 干拓するために造られた全長480メートルの堤防は、海浜公園として整備され潮干狩りや いも煮会など、住民のレクリェーションの場として親しまれています。 あったところを自分で役所の許可を受けて水田として埋め立てを行い、現在では干拓地の水田と 共に毎年おいしいお米を実らせています。
ホームページには、干拓地の写真や明治・大正にかけて私の曽祖父が海を埋め立てた時の図面や
資料なども掲載していますので、是非ご覧になって下さい。
マガジン名:『おいらの田んぼ』メールマガジン ※平成18年8月からは、ブログ形式で発行します。
|